認知症を自分らしく生きる

生活課題の具体例

はじめに

認知症と付き合いながら人生を精一杯のびのびと生きていくためには、保健・医療・介護・福祉などのサービスを上手に活用することが必須となります。ところがサービスは複雑です。そこで『認知症を自分らしく生きる』では認知症を持った人が直面する生活課題から必要なサービスがわかるようにしました。

生活課題の具体例として、「社会生活」「日常生活」「心身の健康」に22の生活課題をあげました。下図はその見取り図です。項目をクリックしてみてください。そのページには対処法、利用できるサービス、相談機関などが示されており、青色の事項をクリックするとその詳細データを見ることができます。

生活課題の見取り図