認知症を自分らしく生きる

生活課題の具体例

生活課題からの対処法・相談窓口・考えられるサービス

5. 料理は作りたいが火のことが心配

対処法

A 日常生活は問題なく過ごせるとき(初期)

レシピや見守りやがあればまだまだ、ご自分で料理できます。自分の家で料理できる工夫を考えながら、たまに通所サービスを使って友人と料理を楽しむ時間を作ってもいいでしょう。


B 日常生活に支障が出て手助けが必要なとき(中期)

料理を一人で作るのが困難になってきます。火の消し忘れもあるかもしれません。料理をするのであれば必ず誰かと一緒にしましょう。通所サービスを使って栄養管理をすることも必要かもしれません。


C 全面的な介助が必要なとき(後期)

一人で料理が作ることができなくなります。料理が好きな方であればお手伝いをしてもらうのがいいかもしれません。通所サービスを使って食事の確保も考えたいです。

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