認知症を自分らしく生きる

生活課題の具体例

生活課題からの対処法・相談窓口・考えられるサービス

6. 洗剤や洗濯機のことをときどき見て欲しい

対処法

A 日常生活は問題なく過ごせるとき(初期)

洗濯機の使用方法を忘れることがあるかもしれませんが、ご自分で洗濯ができます。一緒に洗濯をする方がいればいいと思います。


B 日常生活に支障が出て手助けが必要なとき(中期)

洗濯を一人で行うのが困難になってきます。洗濯機をまわしていることを忘れてしまうかもしれません。見守りや介助が出来る人がそばにいれば、一緒に洗濯できると思います。


C 全面的な介助が必要なとき(後期)

一人で洗濯をすることができなくなります。洗濯は家族やサービス提供者にやってもらい、本人ができる範囲のことを手伝って貰えればいいと思います。

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