認知症を自分らしく生きる

生活課題の具体例

生活課題からの対処法・相談窓口・考えられるサービス

22. 認知症で自分がどうなってしまうのか不安なので、病気のことを自分でもわかっていたい(認知症の理解と不安)

対処法

  1. ご自分、あるいはご家族が知識を得るためには、『認知症ねっと』などをご参考にしてください。
    認知症の基礎知識(https://info.ninchisho.net/mci)
  2. 知識を得たり、適切なアドバイスを受けるために、地域の相談窓口を訪ねてください。
    最寄りの地域包括支援センターが第1の相談窓口です。その上で、介護保険の申込みや担当するケアマネジャーを決めることなどの説明を受けることもあります。
  3. 地域の認知症に関する集まりに参加することもお勧めします。知識を得ることとともに、人とのつながりを通じてご自分の生活を維持することができます。
    このような集まりとしては、認知症カフェ、認知症当事者の会などがあります。また、ケアマネジャーがデイサービスを受けられることを勧める場合もあります。

考えられるサービス

※青色のボタンをクリックしてください。詳しい説明があります。