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在宅医療人材育成事業 冊子「岐阜県医師会在宅医療ことはじめ」

  • 日時

    2021.03.31

    (Wed)

  • 場所

  • 対象者

    医師

    医療従事者

    介護従事者

医療従事者向け在宅医療に関する冊子のご紹介

この度、在宅医療人材育成事業の一環として在宅医療に取り組む医師、看護師の方向けの冊子「岐阜県医師会在宅医療ことはじめ」を作成いたしました。

初級導入編と上級実践編の2部構成となっており、初級導入編では、これから在宅医療を始める医師向けに、在宅医療に係る診療報酬、在宅医療を支える多職種との連携、介護施設の種類、往診カバンの中身などの在宅医療に関する基礎知識をまとめて掲載しています。また、上級実践編では、皮膚科、整形外科、泌尿器科の専門医の先生方に、在宅医療の現場でよくみられる症例を中心に執筆していただきました。医師の方はもちろんのこと、医療、介護、福祉等の在宅医療に関わる多くの職種の方にもお読みいただき、日々の業務の参考にしていただければ幸いです。

以下から、電子書籍版と各章ごとのPDF版がご覧いただけます。

冊子をまとめてご覧になりたい方(電子書籍版)

冊子全編

はじめに

ご挨拶

岐阜県医師会 会長 河合直樹

岐阜県における在宅医療体制

岐阜県健康福祉部 医療福祉連携推進課

Ⅰ.初級導入編

1.在宅医療を支える専門職と多職種連携

岐阜県医師会 理事 野田宣輝

2.介護施設の種類と診療報酬算定について

岐阜県医師会 常務理事 佐竹真一

3.往診カバンの中は?

岐阜県医師会 常務理事 平野良尚

4.退院時の在宅移行をスムーズに行うために

岐阜県医師会 常務理事 伊在井みどり

コラム①平成30年度岐阜圏域退院支援ルール策定事業について

岐阜県医師会 理事 中谷 圭

5.看取りと急変時の対応について

岐阜県医師会 常務理事 伊在井みどり

コラム②岐阜県医師会在宅療養あんしん病床登録事業について

岐阜県医師会が実施する在宅療養患者のための後方支援事業

6.在宅医療における診療報酬について

岐阜県医師会 常務理事 伊在井みどり

7.在宅医療に必要な各種書類 (参考様式)

岐阜県医師会 常務理事 伊在井みどり

参考様式のデータ版ダウンロードはこちら

Ⅱ.上級実践編 

1.在宅医療における皮膚疾患

いちき皮膚科 院長 市来善郎

2.在宅医療における整形外科疾患

やまが整形外科 院長 山賀 寛

3.在宅医療における排尿管理

石山泌尿器科皮膚科 院長 石山俊次

おわりに

おわりに

岐阜県医師会 常務理事 鳥澤英紀

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