在宅医療への取り組みefforts for home medical care

本会の取り組み

R4年度、本会では岐阜県の補助を受け、以下の事業に取り組んでいます。

  • 在宅医療人材育成事業(在宅医の育成や多職種連携のための研修会の開催、在宅医療の啓発資材作成 等)
  • 在宅医療連携強化事業(在宅医療サポート窓口の設置、病診連携体制の構築、医薬連携体制の構築 等)
  • 在宅療養あんしん病床登録事業(後方支援体制の構築を目的にした在宅療養患者の事前登録事業)

はやぶさネット研修会サイト

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本会が実施する在宅医療、認知症等に関する研修会の開催案内を掲載しています。

講演資料や動画が、随時更新されていきます。ぜひ一度ご覧ください。

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冊子作成【在宅医療ことはじめ】

R2年度より、在宅医療に取り組む医師、看護師の方向けに冊子「在宅医療ことはじめ」を作成しています。  
➡こちらでは電子書籍版をご覧いただけます。


第1巻は、初級導入編と上級実践編の2部構成となっており、初級導入編では、これから在宅医療を始める医師向けに、在宅医療に関わる診療報酬算定、在宅医療を支える多職種との連携、介護施設の種類、往診カバンの中身など、基礎知識をまとめて掲載しています。
上級実践編では、各専門医の先生方に、在宅医が知るべき心得、治療を行う上でのヒントについて、丁寧にわかりやすくまとめていただきました。 

 NEW
  第2巻上級実践編を作成しました!(令和4年3月)
  目次
  ・在宅医療における摂食嚥下機能支援について
  ・在宅医療における認知症疾患
  ・在宅医療で使用する薬剤等について

医師の方はもちろんのこと、医療、介護、福祉等の在宅医療に関わる多くの職種の方にもお読みいただき、日々の業務の参考にしていただければ幸いです。


【在宅医療に必要な各種書類について】 
第1巻P40で、紹介している各種様式については、電子データ版をダウンロードすることができます。
以下のページより、適宜、ご活用ください。

各種様式 ダウンロードページへ

ポータブル超音波画像診断装置(エコー)の貸し出しについて(医師向け)

ータブル超音波画像診断装置(ルミファイ)

本会では、訪問診療時等に、ご活用いただけるよう、ポータブル超音波画像診断装置(エコー)を貸出しています。
ご希望の方は、様式①をダウンロードして利用希望日の10日前までにFAXでお申込みください。

費用

輸送費(1,100円)+任意加入の機器補償費(1,000円~)

貸出対象

本会会員

貸出期間

1回につき2週間程度

在宅療養あんしん病床登録事業

在宅で療養している方が、病状の変化により一時的に在宅での療養が困難になった場合に、速やかに入院できる体制を整え、治療が行われるよう、かかりつけ医と医療機関が連携し、在宅医療提供体制の構築を目指すものです。かかりつけ医を通じて事前に病院又は有床診療所(登録病院等)と患者情報の共有を行う事業です。