お知らせinformation
R8在宅療養あんしん病床確保事業のご案内
2026年06月02日医療・介護関係者の皆様(はやぶさネット登録者)
岐阜県医師会では、昨年度に続き「在宅療養あんしん病床確保事業」を実施いたします。
■ どんな事業?(初めての方へ)
在宅療養中の高齢者などが、体調悪化やご家族の疲弊により「一時的な入院」が必要になった際、かかりつけ医と病院が連携してスムーズにベッド(病床)を確保する仕組みです。
■ 例えば、こんな時に使われています(利用例)
「急変ではないが病状が少し悪化し、在宅での介護が一時的に難しくなった」
「ご家族の介護疲れ(レスパイト)や、在宅看取りのための後方支援が必要」
⚠️ 今年度の【最重要】ポイント(※必ずご確認ください)
〇対象は「自宅(居宅)療養者」限定です
特養・老健等の施設入所者、有料老人ホーム・サ高住等の入居者は、今年度より一律で対象外となります。
〇予算上限による早期終了のご注意
昨年度は大変多くのご活用をいただき、11月末に予算上限に達し早期終了いたしました。今年度も上限に達し次第終了となります。
〇詳しい利用ガイドラインや各種申請様式
(様式1〜7)は、下記専用ページをご確認のうえ、日々のケアマネジメントや在宅療養支援にご活用ください。
▼ 詳細・様式ダウンロードはこちら
お問合せ先
岐阜県医師会在宅医療推進センター 担当:伊藤
TEL:058-274-1111(代)