日常生活
(排泄)tips / dimentia

ときどきトイレに間に合わず漏らしてしまう

対処法

A 日常生活は問題なく過ごせるとき(初期)

羞恥心から下着を隠したり、尿臭がしたりといった症状が出てきます。排泄時間を把握し、事前の声掛けが必要です。

B 日常生活に支障が出て手助けが必要なとき(中期)

失禁の原因をよく観察してみましょう。身体機能の低下による原因もあるため医療機関を受診するのも一つです。夜間はベッド近くにポータブルトイレを設置する事も必要です。自尊心を傷つけないよう声掛けにも配慮しましょう。

C 全面的な介助が必要なとき(後期)

紙おむつを使用して皮膚トラブルが起きたり、認知症の進行により、便を触ってしまう事もあります。介護サーブスを利用し定期的なトイレ誘導やおむつ交換をケアマネと一緒に検討してみましょう。

考えられるサービス

訪問介護

通所介護

認知症対応型通所介護

夜間対応型訪問介護

小規模多機能型居宅介護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護
複合型サービス